拙稿「課外教育と社会の支援」に対して、佐賀県にお住いのYさんからのご感想を頂きました。七尾

毎回楽しみに記事を読ませて頂いております。私ができることをやろう意気込んだものの、繰り返しの毎日を送っております。ただ若い子供たちを対象の仕事をしていますので、彼らが前向きに学んでくれればと希望して接しております。日本の学校も地方の津々浦々までコンピューターが入り、指導の先生が少なく大変な状態です。雨の日はコンピューター、担任の不得意教科の指導のときはコンピューターと言う風で、活用できているとは思えないのです。

JAと聞いて農協のことかなと思いました。とても興味があります。歴史が意外と古くいろいろアメリカでは試みてあるのだと感心しました。

こちらはなんにしても入れ物はそろい設備も整っています。これからは使い方です。

話は飛びますが、何年学んでも通じる英語が学べない日本の英語教育ことも気に掛かってなりません。各町にALTが来て指導をしています。最初のうちは町民達とも触れ合う機会があり、一般の人たちも英会話を習いに来ていましたが、最近では募集をしても二三人で成立しないのです。指導助手の人たちも個性的で指導に来てるとは思えない人もいます。教育委員会ではどうすることもできないとあきらめているようで私は腑に落ちません。それではまた、記事を楽しみにしております。


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